テレワークやイベントにもおすすめ!口コミで評価の高いパソコンレンタル業者ランキングをご紹介します。

リモートワークに適したパソコンはあるの?ポイントをチェックしよう

公開日:2020/07/01  最終更新日:2020/07/22

東京のパソコンレンタルには、各メーカーから発売されている色々な機種が用意されています。しかしすべての機種が仕事用向けではなく、エンタメ向けや家庭用などさまざまです。快適にリモートワークをこなすためにも、仕事で使えるスペックの機種を選ぶことが大切です。まずは本体のタイプや液晶画面、スペックについて理解を深めてみましょう。

自宅内での移動が簡単なノート型PCがおすすめ

リモートワークは自宅で仕事を行うことにため、パソコンを用意する必要があります。といっても東京のパソコンレンタルを利用すれば借りることができるので、わざわざ購入する必要はありません。

どのような機種を借りればいいのか、そのポイントについて見ていきましょう。まず仕事をするための専用の部屋があるかどうかで、選ぶ機種も変わってきます。もし家族から邪魔されない環境がないのであれば、ノートパソコンがおすすめです。この機種はノートサイズに作られており、軽くて持ち運びしやすいのが特徴です。

そのため家族の在宅状況に合わせて移動するときでも手間がかかりません。もしノート型では画面が小さすぎるという場合には、外付けの液晶ディスプレイを用意しておくと便利です。作業を大型の画面に映し出すことができるので、行数の多いプログラミングなど見づらい作業を要求される際に役立ちます。

この場合、本体に外部ディスプレイ接続端子が搭載されているかチェックしておいてください。これがないと大型モニターを接続することができないからです。

このようにリモートワークに便利なノート型ですが、欠点もあります。持ち運びしやすいというメリットが仇となり、盗難のリスクが増えてしまうからです。もし留守中に盗まれてしまうと、会社の重要なデータが流出する恐れがあります。それを防ぐためにも、セキュリティがしっかりしている製品を選ぶようにすると安心です。

仕事用のパソコンなら画面の見やすさを重視

東京のパソコンレンタルで機種を選ぶ際に忘れがちなのが、液晶画面に関するスペックです。リモートワークでもパソコンの画面を見続けることには変わりありません。そのため仕事に適した液晶を備えているか、忘れずにチェックするようにしましょう。

確認しておきたいポイントとしては、液晶画面が非光沢であるかどうかです。実は最新のパソコンの多くは、写真や動画を美しく表示するために光沢ディスプレイを搭載した機種が主流となっています。この機種は色の再現性も素晴らしく美しい画面を楽しむことができるのですが、部屋の照明が映り込みやすいのが欠点です。

こうした問題に関しては、非光沢の液晶画面を搭載しているパソコンを選ぶことで解決することができます。非光沢とはツヤがない状態の画面のことで、後ろに部屋の照明や窓からの明かりがあるような状況でも、映り込みを最小限に抑えて作業しやすい環境を実現してくれます。液晶画面の状態についてはスペックにほとんどの場合記載されているので、必ず比較するようにしてください。

液晶画面についてもう一つ触れておくと、表示できる解像度も重要な要素です。画面の解像度が低いと作業に使用することができる領域が狭くなってしまい、複数のソフトウェアを立ち上げた時に使いづらくなってしまいます。オフィス作業に余裕をもってしたいのであれば、できるだけ解像度が高めのものを選ぶようにしてください。

相手とオンラインで会話できる機能があるか確認

リモートワークでは、会議やミーティングのためにカメラを通じてオンラインで会話することが求められる場合もあります。これはパソコンにカメラが搭載されていないと、行うことができません。そこで東京のパソコンレンタルで借りる時には、ウェブカメラが搭載されているかどうかを確認するようにしてください。

ウェブカメラとは動画を撮影するための小さなカメラのことで、液晶画面の上の辺りに付いています。これがあると画面を開いた状態で自分の顔を相手のパソコンに映すことができ、オンラインでの会話が可能になります。どんなリモートワークでも必ずこの機能が求められるというわけではありませんが、付いていると相手の意思を確認するのにも便利なのでおすすめです。

またこの機能を使用する際には、短時間で大量の画像を素早く処理する能力が求められます。CPUやメモリなどの性能が低いと、相手へ送る画像の品質が落ちてしまったり、パソコン本体が固まってしまったりする恐れもあります。快適に動画のやり取りを行うためにも、CPUやメモリに関してはできるだけ性能の高いものを選ぶことをおすすめします。

具体的にはCPUについてはコアが複数搭載されているものがおすすめです。複数の処理を同時に並列して行うことができるので、重い作業も楽にこなすことができます。メモリについては16GBあれば十分です。これらのスペックは業務の処理速度にも影響してくるので、費用が許すのであればなるべく上位の機種を選ぶのがおすすめです。

 

現在のパソコンは性能も向上しており、価格の安いエントリー機でも軽い作業であれば十分にこなすことができます。しかしソフトウェアを同時にいくつも開いたりすると遅くなりがちなので、業務の生産性を上げるためにも中級から上級の機種を選ぶことをおすすめします

おすすめ関連記事

サイト内検索
記事一覧
【東京】おすすめパソコンレンタル業者の口コミや評判