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あなたのパソコンは最適?必要なメモリを確認しよう

公開日:2020/07/01  最終更新日:2020/07/22

東京でパソコンレンタルサービスを展開している会社は数多くありますが、どの会社を利用するにしてもパソコンのスペックを考慮する必要があります。パソコンのスペックで注目すべきポイントとしては、CPUやストレーのほか、メモリも重要なポイントです。今回はメモリの基本知識と業務別で最低限搭載しておきたい容量について解説していきます。

パソコンに搭載されているメモリの役割とは

そもそもパソコンに搭載されているメモリは、一時的なデータを保存する役割を担っているパーツです。HDDやSSDなどのストレージもデータを保存するためのパーツですが、これらが長期的にデータを保存しておくためのパーツであるのに対して、メモリは一時的にしかデータを保存しておけません。

そのため、パソコンをシャットダウンすると保存しておいたデータは消去されてしまいます。 また、容量が小さいという特徴もありますが、HDDやSSDなどよりも高速にデータの読み書きができるため、パソコンは頻繁に使用するデータをメモリに保存しておくことで処理の高速化を図っています。

ところが処理に必要なデータを保存しておくための領域が足りなくなってくると、パソコンはHDDなどのストレージの一部にデータを書き込むことで容量不足を補おうとします。これをスワップアウトやページアウトと呼ぶのですが、スワップアウトをすることでパソコンは問題なく処理が続行できるようにしてくれています。

しかし、HDDやSDDといったストレージはデータの読み書き速度が遅いパーツです。したがって、頻繁にストレージとのデータのやり取りを行っていると、パソコンの動作は重くなり、安定した処理ができなくなってしまいます。

その結果、業務効率の低下につながる恐れがあるため、東京でパソコンレンタルサービスを利用するのであれば、十分な容量のメモリを搭載したパソコンを選ぶことが重要となります。

大容量のメモリを搭載していれば良いわけではない

前述したように、スワップアウトが発生するとパソコンの動作は重くなってしまい、動作の不安定化につながるため、作業の効率化を図るのであれば十分な容量のメモリが搭載されたパソコンを選択することが重要です。しかし、単に容量が大きいものが搭載されたパソコンを選べば良いというわけではないため、注意が必要です。

基本的に、メモリの使用量というのは、パソコン上でどのようなアプリケーションを使用するのかによって大きく左右されるため、仮に大容量のものが搭載されたパソコンを選択したとしても、作業内容によっては全ての容量を使ってはくれません。

容量が大きいことでパソコンの動作に不具合が起こることはありませんが、一般的に大容量のメモリが搭載されたパソコンは高スペックなモデルとなるため、レンタル料は高額になる傾向があります。 そのため、業務に不相応な容量を搭載したモデルを選択してしまうと、費用の無駄につながる恐れがあります。

例えば、資料作成などを中心とした業務を行うためのパソコンに8GB以上搭載しても、全容量が使用されることは考えにくいため、無駄な費用を支払うことになってしまいます。したがって、東京でパソコンレンタルサービスを利用する際は、必要となる容量について正しく理解した上で、業務に合った容量が搭載されたパソコンを選択することがもっとも重要です。

業務別で最低限必要となるメモリ容量について

ここからは、最低限搭載しておきたいメモリ容量を業務別に解説していきますが、基本的にどのような業務であっても最低4GBの容量は必要です。現在、広く使用されているOSであるWindow10は、アプリケーションを一切起動していなくても常に1GB程度のメモリを使用しているため、どのような業務をするにしても最低4GBの容量がないとパソコンの動作が重くなる恐れがあります。

一般事務や経理事務などの業務に使用するパソコンであれば、4GBもあれば十分です。4GBあれば、資料作成やメール送受信などの作業で容量不足に陥ることはほぼありませんし、レンタル料を安く抑えることも可能です。

画像・動画編集やプログラミングなどの業務に使用する場合、資料作成などの作業よりも負荷の大きな作業が中心となるため、4GBではほぼ確実に容量不足に陥るでしょう。そのため、これらの業務に使用するパソコンをレンタルするのであれば、最低でも8GB以上の容量のものが搭載されたモデルを選択する必要があります。

ただし、4K動画の編集を中心に行う場合など、高負荷の処理を行うのであれば16GB以上のモデルも検討したほうが良いでしょう。また、3DCADを使用する場合においても同様に16GB以上のモデルを選択したほうが無難です。

このように、業務によって最低限搭載しておきたい容量は大きく異なりますが、もしもどの程度の容量が必要なのか分からない場合はパソコンレンタルサービス会社に相談してみると良いでしょう。

 

メモリは、パソコンの性能を左右する重要なパーツのひとつです。しかし、単に容量の大きなものを選択すればよいというわけではないため、東京でパソコンレンタルサービスを利用するのであれば、業務に応じて最適な容量が搭載されたモデルを選択しましょう。

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