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パソコンのキーボードが不調!そんなときはここをチェックしてみよう

公開日:2020/08/01  最終更新日:2020/07/22

東京などオフィスが多い地域ではパソコンレンタルの需要が高まっています。貸し出す前に点検をしていても、使用中に文字が打てない症状が出る場合があります。東京など店が近くにあればすぐにみてもらえますが、遠方だと時間もかかるでしょう。自分で対応できることもあるので、キーボード不調の原因について紹介します。

有線式キーボードのトラブルを直す

ケーブルをパソコン本体につないで使う有線式キーボードの場合、最も多く見られる原因はケーブルがしっかり差し込まれていないというものです。部屋の掃除をしている時に接続端子の部分に掃除機をぶつけてしまい、ズレてしまったことで起動時に認識できなくなったというのはよくあるケースです。この場合には一度接続端子を抜き、再び差し込み直すことで正しく使えるようになるはずです。

注意点としては、接続部をしっかり奥まで差し込むことです。これぐらいでいいだろうと思って中途半端な状態にしておくと、通電しないため認識できません。奥まで入るのを確認するようにすると確実です。

まれなケースとして、しっかり差し込んでいるにも関わらず認識されないこともあります。この場合はパソコン本体の接続端子が壊れている可能性があります。

USB接続のキーボードであれば、一旦抜いた上で代わりにマウスなどを差し込んで動作を確認してみてください。代わりに差し込んだ周辺機器も同じように認識されないのであれば、接続端子自体に不調が起きていることが明らかになります。

その場合はパソコンレンタル業者に返送すると、代替品を送ってくれます。急用であれば、本体に備わっている別の端子につないで使ってみてください。 最後の解決法として、パソコン本体を再起動するという方法もあります。OSの一部が不調の場合は、これによって元通りに使えるようになります。

原因の見極めが難しい無線式のキーボード

キーボードがパソコンから離れた位置にあるにも関わらずケーブルで接続していないのであれば、それは無線式の製品です。 無線式の製品で最も多い不調は、電池が切れているというものです。

実は無線式の製品は電波でデータをやり取りしており、その発信のために電池を使っています。キーボード本体に内蔵されているこの電池がなくなってしまうと、電波のやり取りができなくなり、キーを押しても文字が打てないという状況になってしまうのです。これを改善するには電池を新しいものへと交換するだけです。本体の裏側に電池交換の場所があることが多いので、裏返して確認してみてください。

電池を新しいものへと交換したにも関わらず動かない場合は、キーボードからのデータを受信する受信機に不調が起きている可能性があります。これはとても小さく作られているもので、パソコン本体の方に取り付けられています。USB端子に刺さっているので、それをいったん外した上でもう一度奥までしっかりと差し込んでみてください。数秒後にキーボードとの間で通信が行われると、正常に使えるようになるはずです。

パソコンレンタル業者から借りた本体にBluetoothのキーボードを繋げる時も注意が必要です。初めに接続待機状態にしたうえでペアリングを行わないといけないからです。また本体に対応したアダプターがないとペアリングも行えないので、借りる前には事前に確認しておくようにしましょう。

入力モードのせいで思うように文字を打てないことも

ひらがなで文字を打ちたいのにアルファベットしか出てこないという症状も、キーボードを使っているとよく起こるトラブルです。 これはキーボードで使われている入力方法が切り替わっているためで、普段とは違う入力モードになっていることから、いつものようにひらがなを打ち込むことができないのです。

そのため、この問題を解消するには、入力方法を希望のものへと変更する必要があります。ひらがなを打ち込みたい時には、キーボードの左上の方にある半角、全角などと書かれているキーを押してみてください。通常はこれを押すだけで入力モードを切り替えることができます。半角の英数字を打ち込むときには、同じキーをもう一度押すだけで戻すことができるので簡単です。

これでもひらがなが打ち込めない場合には、スペースキーの右隣にある、カタカナやひらがななどと書かれているキーを押してください。これも入力モードをひらがなに切り替えるためのものです。先に紹介した左上のキーを押すよりもこちらのキーの方が確実に切り替えることができます。

入力モードについてはマウスを使って切り替えることも可能です。画面の右下にあるひらがなの「あ」やアルファベットの「A」と書かれているところをクリックすると、入力モードをひらがなや半角英数などに自由に設定することができます。この方法ならばマウスを使うので、キーボードに不調があるときでも大丈夫です。

 

このように、キーボードが反応せず文字を打つことができないトラブルは、レンタル業者で借りたものでなくても頻繁に起こるものです。

また、商品管理がしっかりしているパソコンレンタルの店を探すのもよいでしょう。レンタル店は東京など都市圏に多くありますが、東京以外にも配送してくれるところがほとんどです。小さなトラブルの対処は何度か対応しているうちにすぐ直せるようになるので、頑張って覚えてみましょう。

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