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故障かも…パソコンの電源が入らない時の対処法

公開日:2020/08/15  最終更新日:2020/07/22

スイッチを入れても画面が映らない、電源ランプが点灯しないなど、パソコンの電源が入らないトラブルに遭遇したことはありますか。ハード的な故障の場合もあれば操作で対応できる場合もあります。各々で対策法が異なりますので順を追って見ていきましょう。ノート型パソコンとデスクトップ型パソコンでも違いがあるので、あわせて解説します。

電源が入らない場合の一般的な対処

パソコンの電源が入らないと、OSが起動しません。画面には何も映らない状態です。コードが抜けていないか確認しましょう。また、プラグが曲がっていたり被覆部がはがれて電線がむき出しなったりしていないかを見ます。物理的な損傷が顕著な場合はコードの劣化です。

そういったことがなければ、一度電源コードを抜き差ししてみましょう。加えて、たこ足配線によって電源が入らない場合があります。電源コードを直接壁の電源ユニットに差してみましょう。それでもスイッチを押して、電源が入らない場合はスイッチの故障が考えられます。また、マザーボード不良による不具合も起こることがあります。

ただし、デスクトップ型パソコンと違って、ノート型パソコンではもう少しチェックできます。まず、バッテリーが摩耗していないか、確認しましょう。バッテリーを一度抜いて電源を入れ直します。これで画面表示されるようならバッテリーの摩耗による動作不良です。バッテリーを新しいものに交換します。できれば中古ではなく純正品の新品をお勧めします。

メーカー側は純正品以外のものについては動作保証していません。中古品も不良品に遭遇する可能性が高いので、避けるのが賢明です。周辺機器をつないでいる場合は帯電による不具合も考えられます。その場合は周辺機器をすべて取り外し、電源を切って、10分程度放置します。その後、周辺機器を再接続して、起動するか確認しましょう。

さらに複雑な原因も考えられます

ここまで対応しても起動しない場合について解説します。電源は入るけれど、直後から金属音のような異音が出ることがあります。これは、ハードディスクが故障しているかもしれません。“HDDNOTFOUND”といったメッセージが画面に出るようならその可能性が高いと考えられます。

ハードディスクの場合は物理破損以外の事例もあります。例えば、OSのロゴは出てくるが、そこで画面が停止するケースです。この場合は起動を制御するファイルが破損した可能性があります。OSの再インストールという手段もありますが、保存していたファイルがすべて初期化されます。データファイルがすべて消失してしまうので、安易に実行すべきではありません。バックアップを取っていないと、大切な業務関連のファイルが復元できなくなります。

コンピューターウイルスによる不具合も可能性があります。パソコンに製品版のウイルス対策ソフトをインストールするのはもはや常識です。インストールするだけでなく、パターンファイルも常に最新版にする必要があります。これを怠った状態でインターネットに接続すると、ウイルス感染のリスクが高まります。

何の前触れもなく、起動しなくなった場合はウイルス感染も疑われます。心当たりがある場合はハードディスクを交換します。当該ハードディスクに入っていた業務用ファイルの取り出しは避けましょう。ウイルスが付着していて、二次感染を起こす危険があります。

万一の事態にどう備えるべきか?

東京など大都市圏でコロナ禍による在宅勤務が増えていますが、そんな時にパソコンの電源が入らないなどトラブルがあると、業務に支障がでます。そんなときおすすめなのが、パソコンレンタルをすることです。パソコンレンタルのメリットは大量に同じ機種を配布することで機種が統一され、トラブル発生時の対応もスムーズにできます。

情報システム部門がある企業ならノウハウを蓄積することも難しくありません。東京の本社からリモートで地方在住社員へのITに関するサポートもしやすくなります。トラブルが起きて故障と判断された場合、パソコンレンタルを契約した会社に連絡すれば交換をしてくれます。

購入の場合は別途、修理費用が発生しますが、レンタルの場合は無償です。原則、同じ機種が充当されますので、従業員も慣れている機種ですぐに業務を再開できます。

また、在宅勤務で従業員各々のパソコンを使用することは、データ漏洩やウイルス感染のおそれもがあります。コロナが落ち着いたとしても、東京など通勤ラッシュが激しかったり、オフィスの賃貸料が高かったりする場所ではさらに在宅勤務が定着していくので、今後のことも考え、パソコンレンタルを検討してみましょう。

パソコンのトラブルは予兆なしに突然起こることも珍しくありません。ただし、スイッチの故障はその数日前から入りにくくなることがあります。ハードディスクの故障も起動に時間がかかるといったケースがありそうです。ただ、こうした予兆を見逃してしまう従業員も存在します。在宅勤務者へのIT教育も充実させる必要があります

 

今回はパソコンの電源が入らなくなった場合の対策法についてご説明しました。一般利用者で対応できることもあれば、一定のITスキルが必要なものもあります。まずは自分のパソコンでこうしたトラブルが発生しても慌てないことです。

一つずつ、原因となりそうな事象を確認しましょう。またこうしたケースが起こることを想定して東京のレンタルパソコンを利用するのもおすすめです。

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