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リモートワーク、家のネット環境は大丈夫?

公開日:2020/06/01  最終更新日:2020/07/03

働き方改革や日本全体の社会情勢の流れから、リモートワークが急速に進んでいます。リモートワークが始まれば、通勤に使っていた朝の時間を有意義に使えるとあって、リモートでの仕事を歓迎している方も多いのではないでしょうか。今回は、自宅でリモートワーク欠かせないネット環境についてご紹介します。

突然のリモートワーク開始で必要な物は?

会社から突然「来週からリモートワークを導入します」と言われた方も多いのではないでしょうか。企業の人事や総務の方は、急なリモートワークの準備に追われさぞかし頭を抱えて悩まれていることだと思います。

企業によっては、従業員の業務内容によって通勤スタイルかリモートワークスタイルかの2種類の働き方を取り入れているケースや、なかには大地震などの未曽有の事態を想定し定期的にリモートワークの練習を防災訓練のように行っているケースもありさまざまです。

そういった流れや準備がある企業が多いのかというと日本ではまだまだ少なく、リモート経験のない企業の方が多いのが実情です。リモートワークを開始するのにあたり必要な物は何かを知っていれば、突然のリモートワーク開始でも慌てなくて済みます。

パソコンの手配はどうしたらいい?

リモートワークに必要な物は「パソコン」と「ネット環境」です。極論をいってしまえばこの2つがあれば業務は行えるでしょう。

ではパソコンはどうしたらいいのか企業の担当者は考えるでしょう。方法としては、従業員の私物のパソコンから社内のパソコンをリモートする方法と、会社でリモートのパソコンを準備する方法です。

コストを掛けたくないというのであれば、従業員の私物パソコンを選びたくなりますが、それはおすすめできる方法ではありません。その理由は明白で、セキュリティの弱さ、そして情報漏洩に繋がりかねないからです。

もし万が一、情報漏洩が起きてしまったらパソコンを準備するコスト費用どころではありません。そうかといって会社でパソコンを購入するにも費用は馬鹿になりませんし、購入したパソコンを数十年使い続けることは現実的ではないため、買い替えも必要となります。

そこでおすすめなのがパソコンレンタル業者でパソコンを準備するという方法です。必要なパソコンの台数を必要な期間レンタルができるので無駄がないこと、そしてなによりリモートワークに特化したパソコンがあるからです。

具体的には、私物パソコンの弱点を強化したものになっていて、リモートワークに最適なパソコン機種を選んだ場合、社内のパソコンのデータをリモート先のレンタルしたパソコンに残すことができないので情報漏洩の発生率を著しく下げることができるでしょう。

リモートワーク開始に向けて会社の担当者の方は、ぜひどんなパソコンレンタル業者があるのかリサーチしておくことをおすすめします。

家のネット環境の最適化を目指すならWi-Fi

「リモートワーク開始にあわせて会社がレンタルパソコンを準備し配布してくれたら完璧」というわけではありません。そこから先は従業員の協力なしにはリモートワーク開始にこぎつけることはできないのです。

リモートワークで欠かせないのは、パソコンと従業員の家のネット環境の整備です。スマートフォンが普及している現代では、パソコンが家にない方も少なくありません。

パソコンがないならわざわざ家にネット環境を整備しようという考えにならないのも当然です。もちろん自宅でパソコンを普段から使うためや、スマートフォンのデータ通信料の節約のために自宅にWi-Fiを設置している方もいるでしょう。

家にあるパソコンから会社のパソコンをリモートするとなるとそれなりの速度が求められるので、家にネット環境が整っていない方にはWi-Fiの設置を強くおすすめします。

ここでは、リモートワーク開始にあたり絶対不可欠なWi-Fiについて軽くご紹介しますのでどのタイプがいいのか特徴を比較してください。

■戸建て型Wi-Fi
戸建てなら戸建て型のWi-Fiがおすすめです。スムーズにリモートワークの効率化が図れるでしょう。自分以外の家族も家の中でパソコン、スマートフォン、タブレット、オンラインゲーム機など台数の制限があっても常識的な台数であれば快適にネットを使用できるので、リモートワークだけでなくあらゆるネット環境に最適なWi-Fiだといえます。

■集合住宅型Wi-Fi
賃貸物件で「工事不要Wi-Fi完備」の文字を目にしたことがきっとあるでしょう。戸建て型Wi-Fiより費用は安くなることが多く工事が不要なので比較的早く利用することができますが、それはあくまでプロバイダー契約を済ませている場合です。そして集合住宅型Wi-Fiの気になる点は、速度に波があり、Web会議にはあまり向かないと考えられます。ひとつのネット回線をその集合住宅に住む人で分けているので、仕方のないことといえます。

■ポケットWi-Fi
ポケットWi-Fiなら集合住宅、戸建て、外出先のカフェでなど居場所を問わずにネット環境を用意することが可能です。通信速度はポケットWi-Fiにより異なりますが、上りも下りもそう悪くはありません。しかし注意すべきなのがポケットWi-Fiの電池の残量です。自宅でリモート作業を進めるのであれば、すぐに充電を確保できますが気にしながら仕事をするのには少し違和感があります。また、複数台で接続は台数が少ない点も注意が必要です。

ネット環境がリモートワークを左右する

リモートワークを開始する際には、パソコンだけでなく仕事をする家のネット環境を整備することが重要だということをお伝えしました。ネット環境はWi-Fiが当たり前になっていますが、居住環境により選ぶWi-Fiに種類があります

自宅に合うWi-Fiはどれか、勿論ランニングコストも重要なポイントですが、速度や接続可能台数の比較も含めて最適なWi-Fiを選んでいただきたいと思います。

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