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ディスプレイの調子が悪い…寿命が近いときの症状とは

公開日:2020/08/01  最終更新日:2020/07/22

パソコンのディスプレイにも本体同様に寿命があります。最初はきれいに映っていた画面も、徐々に劣化します。ただ、その原因がどこにあるのか突き止めるのは大変です。今回はディスプレイの調子が悪くなった場合の対処に関する説明です。パソコンの画面が映らないと仕事になりません。何をチェックするとよいか、順を追って見ていきましょう。

ディスプレイが不調になる原因とは?

では、ディスプレイの調子が悪くなったと感じる現象を見ていきましょう。最初に気付くのは画面に線が入る、時々砂嵐のような画面になるという現象です。何度かディスプレイの電源を入れなおして対処しますが、頻度には注意します。日に数回、こうした現象が出るようなら、寿命が近いと考えられます。

色合いがおかしい、全体に暗いといった場合も不調と考えられます。この場合はディスプレイの取り扱い説明書を準備します。色合いや画面の明るさを調節する手順が、必ず記載されています。まずは手順に従って操作を行い、改善されるか確認しましょう。それでも改善がみられない場合は、故障の可能性が高いと言えます。

次に画面そのものが映らない、真っ暗なままといった場合はどうでしょうか。デスクトップ型パソコンなら本体とディスプレイをつないでいるケーブルをチェックします。ケーブルが抜けている、または接続が緩い場合は再接続を行います。再接続しても症状が変わらない場合は、ケーブルを新しいものと交換します。

なお、交換するケーブルは新品もしくは他の機器との接続で動作検証できているものを選びます。交換して元通りになればケーブルの摩耗なので、ディスプレイを変える必要はありません。

その他、ディスプレイのスイッチが入りにくくなった、物理的に破損したというケースがあります。この場合は修理もしくはディスプレイの交換で対応します。

パソコンレンタルで対応可能です!

ディスプレイが故障した場合、パソコンレンタルで対応する方法があります。パソコンレンタルは、購入にはないメリットがあります。

まず、初期投資を低く抑えることが可能です。購入すると一括で費用が発生しますが、レンタルだと月々のレンタル料だけで済みます。機種や台数を変更しなければ費用は一定なので、予算管理しやすくなります。

また、購入すると、会社の資産として計上する必要があります。経理担当者が劣化を見込んで、減価償却費を計算する必要も出てきます。それに対して、レンタルの場合は損益の帳簿に記載しなくてよいので、処理が容易になります。

故障した場合、購入だと自分で修理依頼をしなければなりません。故障の都度、修理業者を呼ぶ、保守契約を結ぶといった方法がありますが、別途費用が必要です。パソコンレンタルの場合は、故障時にすぐに代替品の手配が可能です。遅くても2日~1週間程度で代替品が届きます。別途費用が発生することもありません。違約金が発生する場合もありますが、期間途中でも解約が容易です。

スペックの高いものにしたい、返却したいといったことにも柔軟に対応できます。最新機種や新品といったこだわりがなければ、レンタルが購入より優位です。なお、紛失や盗難に遭った場合は、費用請求される場合があります。万一に備えて、ワイヤーロックで机に固定するといった対策は取っておきましょう。

ディスプレイが必要なケースの増加

今般のコロナ禍で、在宅勤務やリモートワークが広がりました。東京都内に通勤していたビジネスマンも、在宅勤務に切り替えるケースが目立ちます。企業にとって東京にオフィスを構えると家賃だけでも相当な負担になります。

一時期よりも下がってきたとはいえ、東京都内のオフィス賃料は他の都市園より高めです。東京一極集中を見直そうといっても、まだまだ東京にオフィスの需要があります。ただ、大手企業でもオフィス面積を減らすことを検討している状況です。

そうなると、在宅で仕事をする環境を企業側が従業員に提供する必要が出てきます。スマートフォンですべてを行うのは、現状のIT技術では無理があり、どうしてもパソコンが必要になります。パソコンにはディスプレイが必須なので、これも準備する必要があります。

個人のパソコンに付属しているものを使うことも可能ですが、問題もあります。故障した場合の費用負担です。業務で使用して故障に至った場合、機種がバラバラだと修理費用が予測しにくくなります。在宅勤務者全員に同じ機種をレンタルして配布すれば、費用の心配は必要なくなります。

万一故障した場合は、本社の窓口に連絡してもらえるようにすれば、迅速に交換できます。また、レンタルされているディスプレイなら動作実績もあります。従業員のパソコンを使わせた場合に不具合が出る可能性も低く抑えられます。今後、在宅勤務者が増えることを想定すれば、即交換できる仕組みが重要です。

 

ここまで、ディスプレイの不調に関する症状と対策について触れました。今後、在宅勤務が増えれば、IT機器故障時の対応も変わらざるを得ません。情報システム部門の担当者が、オンサイトサポートするのが前提というのも難しくなります。紹介させていただいた内容をもとに、まずは原因を突き止めましょう。

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