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便利なノートパソコン!充電を長持ちさせるコツとは?

公開日:2020/07/15  最終更新日:2020/07/22

東京でパソコンレンタルサービスの利用を検討している方の中には、ノートパソコンのレンタルを希望している方も多いでしょう。ノートパソコンは好きな場所で使えて便利ですが、外出先で充電が切れると一転して使い物にならなくなってしまいます。ノートパソコンのレンタルをするなら、充電を長持ちさせるコツを押さえておきましょう。

充電を長持ちさせるコツ1|モニターの輝度を下げる

ノートパソコンの充電を長持ちさせる方法には様々なものがありますが、その中でも取り組みやすいのが輝度(明るさ)を下げることです。ノートパソコンの消費電力は、モニターの輝度が高いほど大きくなるため、画面が明るい状態のまま作業していると充電の減りが早くなってしまいます。しかし、作業に支障がない程度まで輝度を下げることで充電を長持ちさせることが可能です。

モニターの輝度を調整する方法には、キーボードで行う方法とOS上で行う方法があります。キーボードで行う場合、キーボード上部にあるファンクションキーを操作することで調整可能です。ノートパソコンのキーボードにあるファンクションキーの中には、一般的に太陽のようなマークが記されているキーがあり、Fnキーを押しながら太陽マークのあるキーを押すことでモニターを明るくしたり暗くしたりできます。

また、OS上で調整する場合、WindowsとMacでは手順が異なります。パソコンレンタルサービスでWindowsのノートパソコンをレンタルした場合、まず画面左下のホームボタンから設定を選択します。そして、システムからディスプレイと進み、明るさの変更のスライドバーを左右に動かすことで画面の明るさ調整が可能です。

一方、OSがMacのノートパソコンをレンタルした場合は、画面左上のアップルマークをクリックし、システム環境設定を選択します。そして、ディスプレイを選択し、輝度という項目のスライドバーを動かすことで調整できます。

充電を長持ちさせるコツ2|不要なアプリケーションは閉じる

モニターの輝度を調整するだけでなく、不要なアプリケーションを閉じることも大切です。

ノートパソコンの消費電力は、CPUやメモリなどの使用状況に大きく左右されるため、閲覧し終わったブラウザなど不要なアプリケーションは極力閉じるように心がけましょう。 また、常に動作し続けているバックグラウンドアプリや常駐アプリも充電の減りを早くする要因となるため、不要なものを無効化しておくことも充電を長持ちさせるポイントです。

Windowsでバックグラウンドアプリを無効にする場合、ホームボタンから設定をクリックして、プライバシーを選択します。そして、画面左に表示されている項目にあるバックグラウンドアプリから行うことが可能です。

一方、Macで常駐アプリの設定を行う場合、アップルメニューからシステム環境設定をクリックし、ユーザーとグループを選択します。あとは、ログイン項目を選択すれば、常駐アプリの追加・削除が可能です。

ちなみに多くの方にとって欠かせないブラウザは、種類によって消費電力が大きく異なります。基本的に、GoogleChromeやFirefoxなどのブラウザは消費電力が大きいことが知られているため、ブラウザにこだわりがないのであれば、Windowsの場合はMicrosoftEdge、Macの場合はSafariに変更すると消費電力を抑えることが可能です。

充電を長持ちさせるコツ3|不要時は無線LANを切る

東京に限った話ではありませんが、ノートパソコンを使う方にとって無線LANは非常に便利な存在です。しかし、無線LANがオンの状態になっていると常に周囲にあるWi-Fi端末を探したり、接続を試みたりするため、消費電力が大きくなってしまいます。そのため、ネット接続しないときは無線LANをオフにしておくと充電を長持ちさせられます。

パソコンレンタルでOSがWindowsのモデルを選択した場合、無線LANのオンオフのスイッチがパソコン本体に付いていることがありますが、スイッチがない場合やOSがMacのパソコンをレンタルした場合はOS上から設定する必要があります。

Windowsの場合、画面右下の扇形のWi-Fiアイコンを選択し、Wi-Fiと表示されているパネルをクリックすることで無線LANのオンオフが可能です。Macの場合は、画面上部にあるWi-Fiアイコンをクリックすれば、Wi-Fiの設定ができます。また、BluetoothやGPSなどについても無線LANと同じことが言えるため、使用しないときは接続を切るように心がけましょう。

なお、Windowsには機内モードという機能が搭載されており、機内モードをオンにすることで無線LANとBluetoothといったワイヤレス通信を全てオフの状態にできます。機内モードは、キーボードのFnキーを押しながら飛行機のマークがあるファンクションキーを押すことで切り替えることが可能です。また、Wi-Fiアイコンを選択することで表示される機内モードのパネルをクリックすることでも行えます。

 

ノートパソコンの充電は、モニターの輝度を下げるなどの細かな設定を積み重ねることで長持ちさせられます。そのため、東京で利用できるパソコンレンタルで、ノートパソコンを借りるのであれば、今回紹介したコツを実践することをおすすめします。

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